おのがき保険事務所

選ばれている理由

すぐ近くにあって、いつもつながっていて、なんでも相談できる
まるで、コンビニ

おのがき保険事務所が、選ばれているのには理由があります

おのがき保険事務所が、選ばれているのには理由があります。

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保険の仕事を始めて以来、何度も危機に見舞われました。最大の危機は、この仕事を始めて1年目の春、保険会社に籍を置き代理店研修生として営業活動をしていたときです。

 

3月末までに基準の保険契約高を獲得できなければ、自分自身の契約が打ち切られる。もう限界だと、あきらめかけていました。そのときは、たまたま大口取引先との契約がまとまり、打ち切り寸前で文字通り首がつながりました。

 

ただ、3年目のもうすぐ独立という時期に、その大口取引先との契約は、すべて失いました。あのときのことを思い出すと、こうして仕事を続けられているのが、今でも不思議なくらいです。

 

それからしばらく、業務は着実に拡大していきましたが、筋ジストロフィーと診断されていた母と妹の二人の症状が進行し、自宅での介護を余儀なくされ、ほとんど営業活動ができない時期もありました。

 

それでも、みなさんに助けられ、なんとかご迷惑をかけずに仕事が続けられました。その介護に携わった時期も間もなく終焉を迎え、2007年に母が、その2年後に妹が亡くなり、現在に至っています。

 

気が付けば、手許の携帯電話には、常時、1000件のお客様の番号が登録されていて、収まりきらないものは、クラウド上のデータにファイルされて、いつもでアクセスできるようになっています。

 

いつでも連絡が取れるお客様が1000人では収まりきらないほどいて、なおかつまだ増え続けている。さらに、近年は、こちらから売り込むことはなく、紹介や依頼を受けてひたすら手続きに忙しく追われている状況です。

 

考えてみれば、大変な広がりです。保険の仕事を志したときには、ここまで多くのみなさんから支持してもらえるとは、想像できませんでした。

 

これまで10年以上、保険の仕事をやってきた教訓というか、経験をもとにすると、確信に近い実感が浮かび上がってきます。それは、「保険を売り込もうとする」ことは合理的でないということです。

 

「サービスが先、利益が後」というヤマト運輸元会長の小倉昌男氏の考えにも通じるのですが、基本的に、保険はその人にとって不足しているものを補う「手段」なので、「どうやってその人に保険を売るか」より「どうやってその人の抱える問題を解決するか」のほうがより重要だと、今はそう確信しています。