起業支援

ゼロから1へ、新しい人を全力支援


地域にある伝統、歴史を未来へ伝えていく、地域―残し

 

23年間新潟県糸魚川市の木浦地域によって守られてきた長者温泉ゆとり館。木浦地域の人口の減少、高齢化により運営が危ぶまれていました。

 

木浦地域にある伝統、歴史を次世代に伝えていくため「地域‐残し」の活動を目的に2018年4月「波と母船」が長者温泉ゆとり館の運営を引き継ぎました。

 

次々と荒波のように押し寄せてくる課題に、波と母船 代表の屋村靖子が舵取りとなり、長者温泉ゆとり館を拠点に地域、まちの未来をより良い方向へつなげていく活動を行っています。

松澤克矢が奥村さんと出会ったのは、糸魚川市の地域づくりコーディネーターの研修会でした。

 

「ゆとり館を自分たちでやりたい!」という奥村さんを松澤克矢が全面的にサポート。

 

団体を設立するための規約の作成に始まり、事業計画の策定、そして会計まで支援。

 

ゆとり館を所有する糸魚川市との折衝を経て、2018年4月に長者温泉ゆとり館での波と母船の活動をスタートしました。

 

現在も松澤克矢は、地元と移住、そして観光を結びつける「このうらこみち」プロジェクトを進める奥村さんご夫妻をサポートしています。

ビジネスを革新するビジネスサポート


地域を革新する革新的プライベートスクール

 

日本百名山、雨飾山のふもとに位置する糸魚川シーサイドバレースキー場。非圧雪主義を貫く天然のスノーパーク、シャルマン火打スキー場。

 

糸魚川市内にある2つの個性的なスキー場を拠点としてプライベートスクールを展開するのがTAKASEグループ代表の伊藤高之。

 

 従来のスキースクールの枠にとどまらず、セルフプロデュースによる個性的な海外ツアー、サマースキー、そしてグリーンシーズンのイベントを仕掛ける。

小野垣研一が伊藤さんと出会ったのは、秋にシーサイドバレーで行われたイベントの設営を準備しているときでした。

 

「地域の人たちは、自分たちの地域の本当の価値に気づいていない」

 

伊藤さんはスキー場の活性化だけではなく、地域そのものを革新していくビジョンを語っていました。

 

初対面で意気投合した小野垣研一は、地域内で眠っている人材を伊藤さんに次々と結び付けて事業を広げていく手助けをしていきます。

 

2018年9月に伊藤さんのプライベートスクールは、株式会社TAKASEへ法人化。

 

現在、伊藤さんはスノースポーツのコンサルティングへ大きく舵を切り、合宿や大会、修学旅行を誘致し、スキー場のみならず宿泊施設など地域全体をプロデュースしています。