おのがき保険事務所

選ばれている理由

すぐ近くにあって、いつもつながっていて、なんでも相談できる
まるで、コンビニ

おのがき保険事務所が、選ばれているのには理由があります

すぐ近くにいる

 1991年の春、社会人としてのスタートをコンビニエンスストア業界で切りました。まだバブルの余韻が残っていた時代です。入社前の研修でわたしたちのグループは、糸魚川に旅行して地方都市での可能性をまとめました。

 

 入社式で、わたしたちのグループが代表してレポートをプレゼンすることになったのですが、まだコンビニが糸魚川市内になかった時代に、部活の遠征先で初めてコンビニを見た高校生の声を紹介しました。

 

「すぐ近くにあって、いつも開いていて、なんでも揃っていて、便利だ」

 

 生保7社が破綻した後、2001年にわたしが保険業界に身を転じたころには、まだ、インターネットの通販も来店型の保険ショップもありませんでした。

 

やがて、大手の損害保険会社は三大グループに集約され、インターネット通販はあたりまえのものになり、来店型の保険ショップはチェーン店化しています。

 

 こしした保険業界の変遷を眺めていて、インターネット通販も保険ショップも、利用者からみたその用途と役割が定着したように思います。

 

 つまり、日常生活での買い物をするときと同じように、保険料で効率を追求する場合にはインターネット通販、多くの選択肢を求めるには保険ショップ、という領域が完全に定着したということです。

 

 ふだんの買い物で購買動機に応じてスーパーを利用したり、百貨店を巡ったり、ネットを利用するのと同じように、保険に加入する媒体の選択は当然ながら加入の目的と結びついています。

 

 わたしは、ネット通販も百貨店もスーパーもほとんど利用しません。

 

「すぐ近くにあって、いつも開いていて、なんでも揃っていて、便利だ」 

いまだに、コンビニと保険代理店の可能性を考えるのが、もっとも合っているようです。